「イタリア美術とナポレオン」展、京都文化博物館。

前出の「ラグジュアリー~」と同日に行ったんですが、京都市内はエライ人落ち込み汗
ある程度は予想して行ったんですけど、それでも凄かったです。
地図とにらめっこして立ち止まっている人多数汗
めっちゃくちゃ道聞かれました...困った
でも美術館はどちらも空いていて快適ドキドキ小

20090201_art_01.jpgさて、展覧会ですが、
ナポレオンの生まれ故郷コルシカ島にある、フェッシュ美術館という所の所蔵品だそうです。
ここに、日本初公開のボッティチェリ「聖母子と天使」という絵が来るというので観に行きました。
若い頃の絵らしくて、後の絵の事を考えるとやっぱり描画力は未熟なんですが、
一緒に展示されていた同時代の他の画家の宗教画と比べると秀でている感じがしました。
その他に大きな目玉はないのですが、宗教画は見応えがあったし、
『当時フランスで活躍した画家』と名前の所に書いてある絵があったり。
ここに並べられるくらいの画力があるのに名前は残らなかったんだ...なんて考えてみたり。

italia_img03.jpg後半、ナポレオンに関する展示だったのですが(美術館のコレクションの持ち主はナポレオンの叔父さんだった為)ナポレオンに対しての知識も興味も薄い為、ほとんど流し見ダメ
教科書で見た事ある肖像画があり、その向かいにナポレオンのデスマスクがあって、
「同じ顔だ~」と思いました(笑)