今までありがとう。

今日、うちの愛するきららが亡くなりました。13歳と2ヶ月の生涯でした。
あんまり、ここを見てくれているみなさんに心配かけたくなかったので言いませんでしたが、ここんとこずっときららの体調が悪く、後ろ足もだいぶ弱ってしまっていて、飼い主からしても長くはないだろうな、という感じでした。
昨年から体調の悪い日が多くなり、一進一退繰り返すという日々で、一時は母も私も、出かける予定は全て白紙にして面倒を...とか思ったりもしていたのですが、二人とも勤め人の身です。親子で話し合った結果「出来る限りの面倒を見れる方がする、お互い無理しない。」という事で、職場が近く、お昼休みに家に帰って来れる私が主に様子を見、休日私が出かけたら母が見、という風にしてきました。
きららの前にも犬と猫を一匹ずつ送っている経験があるので生きとし生けるもの、全て最期がある、みたいな覚悟のようなものがついてはいましたが、やっぱり泣きました。
最期の時をみてあげられたのが良かったかな、とは思います。

13歳と2ヶ月という長さは人によって感じ方が違うと思います。
長生きとか、もっと生きられたのでは、とか。
でも大型犬の血が入っていて、箱入りワンコ(恐がりだったので)だったきららにはちょうどいい長さだったのかもしれません。
もちろん飼い主の私達からすれば、あと1年、いや、3年くらいは生きていて欲しかったというのが正直なところです。

我が家の将来の都合で、今住んでいるこの場所で次のワンコ、若しくはニャンコを飼う事は難しいので、25年ぶりくらいに動物のいない家になります。
それはとても寂しいけれど、以前の犬と猫も亡くなってだいぶ経っていても、いつも忘れず、自然に話題になります。それは未練ではなく思い出として。
きっときららの存在もそうなるでしょう。

私は泣くだけ泣いたので、大丈夫です。ご心配なく。
最期までワガママで、愛らしいきららでした。今まで一緒に暮らしてくれてありがとうね。
きららの事を気にかけて、可愛いと誉めてくれたみなさん、ありがとうございました。
↓は最後の写真になってしまった、先月末のきららです。
05-04-30_14-35.jpgVFSH0007.jpg

朝起きて。

トイレに行ってる間に、布団を奪われました...
futon.jpg

犬のオモチャ

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もう12歳だというのにまだオモチャで遊ぶうちの犬。
やっぱり去勢すると子供のまんまだってのは本当のようです
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